【神奈川県相模原市】雨戸の主材1回目・2回目塗装で美観と耐久性を向上|A様邸 外壁塗装工事
住まいの印象を整える「雨戸塗装」の役割とは
こんにちは!
相模原市の外壁塗装専門店「光栄創建」の職人スタッフです😊
今回は、神奈川県相模原市のA様邸で行った 雨戸の主材1回目塗布・主材2回目塗布 の様子をご紹介します。
雨戸は、窓まわりを守る大切な付帯部です。普段は外壁や屋根ほど注目されにくい部分ですが、実際には紫外線・雨風・砂ぼこりの影響を受けやすく、経年劣化が進みやすい箇所でもあります。
特に金属製の雨戸は、塗膜が劣化すると艶が引け、色褪せや汚れの付着が目立ちやすくなります。さらに防錆性能が低下すると、将来的な錆の発生リスクにもつながります。
- 雨戸表面の色褪せ
- 紫外線による退色
- 塗膜の艶引け
- 凹凸部への汚れ付着
- 金属部の防錆性能低下リスク
こうした劣化を改善するため、今回は下地処理・養生後に、雨戸へ主材1回目・主材2回目を丁寧に塗布し、美観と耐久性を高める施工を行いました。
雨戸塗装の施工手順|主材1回目・2回目で塗膜をしっかり形成
雨戸塗装では、表面の凹凸部分に塗料を均一に行き渡らせることが重要です。平面に見えても山折り・谷折りの細かな段差が多いため、塗り残しや透けが出ないよう慎重に施工を進めます。
①養生・下地確認|塗装ラインと仕上がりを整える準備
まずは雨戸まわりの外壁・サッシ・開口部に塗料が付着しないよう、丁寧に養生を行いました。
写真でも確認できるように、雨戸枠まわりには紫色のマスキングを施工し、塗装範囲をしっかり区切っています。雨戸は外壁やサッシに近い位置にあるため、養生の精度が仕上がりの見た目に大きく関わります。
また、既存塗膜の艶引けや色褪せ、汚れの付着状態を確認しながら、主材塗布に適した下地状態かを細かくチェックしました。
- 外壁・サッシへの塗料付着防止
- 塗装ラインの美観向上
- 既存塗膜の状態確認
- 雨戸凹凸部の塗り残し防止
②雨戸主材1回目塗布|色と塗膜の土台をつくる工程
下地確認後、雨戸全体へ主材1回目を塗布していきます。

主材1回目は、仕上げ色の土台をつくりながら、雨戸表面へ塗膜をしっかり形成する重要な工程です。
写真のように、塗装直後は雨戸全体に艶が戻り、色味もはっきりしてきます。ただし、1回目だけでは凹凸部の透けや細かな色ムラが残る場合があるため、この段階では塗料の入り方や密着状態を確認しながら施工することが大切です。
雨戸は細かな横ラインが連続しているため、山部分だけでなく谷部分にも塗料が入るよう、角度を変えながら丁寧に塗布しました。
- 既存下地への密着確認
- 仕上げ色のベース形成
- 凹凸部への塗料充填
- 塗膜厚の確保
③雨戸主材2回目塗布|艶・色ムラ・耐久性を整える仕上げ工程
主材1回目の乾燥状態を確認した後、仕上げとなる主材2回目を塗布しました。

2回目の塗布では、1回目で形成した塗膜の上にさらに仕上げ層を重ねることで、艶感・色の均一性・塗膜厚を整えていきます。
写真でも分かるように、主材2回目の塗布後はブラウン系の色味が落ち着き、雨戸全体の艶が均一に整いました。養生を撤去したことで雨戸枠まわりのラインもすっきりし、外壁や雨樋とのバランスも良い仕上がりになっています。
雨戸は面積が広く、外からも見えやすい付帯部のため、艶ムラや塗り残しがあると外観全体の印象に影響します。今回は細部まで確認しながら、美観と耐久性の両方を意識して仕上げました。
- 艶感の均一化
- 色ムラの抑制
- 塗膜厚の確保
- 紫外線・雨風への耐候性向上
- 外観全体の引き締め効果
現在の状況|雨戸塗装が完了し、外観に統一感が生まれました
今回の主材1回目・2回目塗装により、雨戸表面の色褪せや艶引けが改善され、落ち着いたブラウン系の美しい仕上がりとなりました。
雨戸は窓まわりにあるため、外壁の仕上がりと並んで住宅全体の印象を左右します。付帯部まで丁寧に仕上げることで、外壁塗装後の完成度がより高まります。
職人コメント|「雨戸は凹凸部の塗り込みが仕上がりを左右します」

雨戸は横方向の凹凸が多く、表面だけを塗っているつもりでも、谷部分に塗料が入りきっていないことがあります。
そのため、主材1回目では塗料の入り方を確認し、主材2回目では艶・色ムラ・塗膜厚を整えるよう意識して施工しました。
また、雨戸まわりは外壁やサッシに近いため、養生と見切りの精度も大切です。今回も細部まで確認しながら、きれいで長持ちする仕上がりを目指しました😊
まとめ|雨戸塗装は外壁塗装の完成度を高める大切な付帯部工事
雨戸塗装は、見た目をきれいにするだけでなく、紫外線や雨風から金属部を守り、塗膜の耐久性を高めるためにも重要なメンテナンスです。
特に雨戸は窓まわりで目に入りやすいため、外壁と一緒に塗装することで住宅全体の統一感が大きく向上します。
光栄創建では、相模原市エリアを中心に、外壁・屋根・雨戸・雨樋などの付帯部まで、建物の状態に合わせて丁寧に施工しています。
相模原市で外壁塗装・雨戸塗装をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください!
よくあるご質問(FAQ)
Q. 雨戸塗装はなぜ必要なのですか?
雨戸は紫外線や雨風を受けやすく、経年によって色褪せ・艶引け・塗膜劣化が起こります。塗装を行うことで美観を整えるだけでなく、金属部の保護や錆の発生リスク軽減にもつながります。
Q. 雨戸は外壁塗装と一緒に塗装した方が良いですか?
はい。外壁と同時に雨戸を塗装することで、足場を有効活用できるだけでなく、建物全体の色味や艶感に統一感が生まれます。付帯部まで仕上げることで、外観の完成度が高まります。
Q. 雨戸の凹凸部分は塗り残しが出やすいですか?
雨戸は横ラインの凹凸が多いため、山部分だけでなく谷部分にも塗料をしっかり入れる必要があります。角度を変えながら確認し、主材を2回塗り重ねることで、色ムラや透けを抑えた仕上がりになります。
Q. 雨戸塗装でサッシや外壁に塗料が付くことはありませんか?
施工前にサッシまわりや外壁面へ養生を行い、塗料の付着を防ぎます。特に雨戸まわりは見切りラインが目立ちやすいため、養生の精度を高めることで美しい仕上がりにつながります。
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